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2008年9月 2日 (火)

福田首相、辞意を表明

昨夜の日本の大ニュースは、フランスではどのように報じられているのでしょうか。

以下の文は「ル・モンド」の内容の一部です。
「福田政権は2007年9月において60%という好ましい支持率で始まったがその1年後には30%で終わることになった。月曜、新たに世論調査が行われ、日経とテレビ東京によると、あらたに9%の支持率が低下していたことがわかった。彼の辞任によって日本の時事が不安定になることは確実だ。2001年から2006年まで政権を保ち続けた小泉純一郎の後、それに続く首相たちは―安部信三と福田康夫は―1年間しか保てなかった。」


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報道のし方はさまざまです。
辞任の事実のみを伝えるところもありますし、このように少しちくりとしたコメントを加えるところもあります。

国の長は何年も長であり続けることが通例となっている国にとっては、日本の首相の任期が1年で終わるという結果は、あまりに短く感じられることでしょう。


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日本の首相福田康夫、辞意を表明。
Le premier ministre japonais Yasuo Fukuda annonce sa démission
http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2008/09/01/le-premier-ministre-japonais-yasuo-fukuda-annonce-sa-demission_1090226_3216.html

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