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2008年8月27日 (水)

フランスのおこづかい事情

CSA(視聴覚最高評議会、Conseil supérieur de l'audiovisuel )が行った世論調査によると、ヨーロッパ人の中で子どもに渡すおこづかいの額が最も少ないのがフランス人であるという結果がでたようです。

フランスの親が7歳から15歳の子どもに渡す金額は、平均月額17,70ユーロ。ヨーロッパ全体ではおこづかい制度を実施している親は71%ですが、フランスでは47%と少なめです。
イギリス人は毎月24ユーロ、ポルトガル人は最も気前が良いようで毎月59ユーロという結果が出ました。

この数値はフランス人の経済状況を映しだしていると言えます。


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おこづかいというものは、金額が多かろうと少なかろうと、初めから一定の額が決まっていれば、やりくりできる能力が身につくのかもしれません。
お金はあればあるほど使ってしまいたくなる、欲望の増幅剤のようなものなのですから。


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フランスの親、おこづかいの額が最少。
Les parents français seraient les plus avares concernant l'argent de poche
http://fr.news.yahoo.com/zigonet/20080826/tod-les-parents-francais-seraient-les-pl-17baed7.html

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