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2008年5月の15件の記事

2008年5月30日 (金)

職を求めて

ANPE=Agence National Pour Emploi(フランス職業安定所)

ANPEへの4月の登録者数は、3月に比べて8,400人の減少が確認されました。約0.4%の減少です。
年間では1億8900万人、すなわち5.7%の減少となります。
このデータは、1995年以来公的な指標とされているANPEの第1カテゴリーのものです。
この第1カテゴリーで、CDI(無期限労働契約)でフルタイムの職を探しており、かつこれまで月に78時間以上働いていない者のみが対象とされます。

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政府はこの結果を喜ばしいものとしていますし、確かにこの結果は失業率低下に向けて良い動きであると言えます。
しかし、別分野では就職難が大きな問題として浮かび上がっています。つい先日も、理系の研究者達が職を求めてデモを行いました。
もちろんですが、総体的に失業率が低下することが一番望ましいことです。

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ANPEに登録している失業者:4月に0.4%減。
Chômeurs inscrits à l'ANPE: -0,4% en avril
http://info.france2.fr/economie/43492667-fr.php

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2008年5月29日 (木)

連続殺人事件の判決

1987年から2001年にかけて、7人もの若い女性や少女を暴行及び殺害した罪で、ミシェル・フォルニレ被告に終身刑の判決が下されました。並びに妻であるモニク・オリヴィエ被告も殺人幇助の罪が問われ、こちらも終身刑が言い渡されました。
犯行現場がフランスとベルギーであることから、フォルニレ氏は「アルデンヌの森の番人」「アルデンヌの鬼」「アルデンヌの殺人鬼」などと呼ばれていました。
オリヴィエ被告は控訴する姿勢を見せているようですが、フォルニレ氏は判決を受け入れるとしています。

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フランスでは近年稀に見る残虐事件として、注目が集まっています。
計7人の殺人が明らかになっているようですが、余罪の可能性も残されているようです。判決が下されたことは一つの区切りとなったかもしれませんが、事件はまだ終わりません。

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ミシェル・フォルニレとモニク・オリヴィエに終身禁錮。
Reclusion a perpetuite pour Michel Fourniret et Monique Olivier
http://fr.news.yahoo.com/rtrs/20080528/tts-france-justice-fourniret-verdict-urg-ca02f96.html

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2008年5月28日 (水)

禁煙に向けて

来る5月31日は世界禁煙日です。
それに備えてフランスのBEH(Le bulletin épidémiologique hebdomadaire )は特別号として、喫煙についての調査報告を行いました。

禁煙は癌の可能性を減らし、喫煙は様々な13もの悪性腫瘍の原因になります。それだけではなく、喫煙は他の病気の原因にもなります。
例えば、心筋梗塞、脳の血管への害、腹部大動脈の動脈瘤、閉塞的な慢性気管支炎、下肢の動脈炎、等がBEHの報告では挙げられています。

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何年か前のことですが、
フランスで「電気煙草E-cigarette」なるものが商品化されていました。
価格は78ユーロ(約1万2000円)だそうですが、発売当初以来あまり噂を聞きません。
ともあれ愛煙国であったフランスでも、禁煙の波は着実に広まりつつあります。

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禁煙がもたらす恩恵についての完全目録。
L'inventaire complet des bénéfices de l'arret du tabac
http://www.lefigaro.fr/sciences/2008/05/27/01008-20080527ARTFIG00288-l-inventaire-complet-des-benefices-de-l-arret-du-tabac.php

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2008年5月27日 (火)

白熱する抗議運動

フランス北部を筆頭に、漁船の燃料高騰に対する抗議運動が行われています。今月10日から始まったこの抗議運動は、フランスにおいては西部のラロシェル、北部のブローニュ・シュル・メール、南部のマルセイユなど主要な港でのデモが相次ぎました。
以来いくつかの漁港は通常通り仕事が再開されたのですが、マンシュ、地中海、ブローニュ・シュル・メールの10の港は、26日月曜の朝から48時間の抗議運動を行うことを表明しました。
またイタリア、ポルトガル、スペインといった近隣国の漁港も抗議運動に参加しています。

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フランスにおいても燃料高騰は深刻な問題です。
しかしデモが長引くことは、住民の生活にとって良いことではありません。
例えばフランス北部について考えてみました。古い民族衣装の研究書に漁民の服装が記録されているほど港と縁のある地方です。デモによる生活への打撃は大きいことが予想されます。

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漁民の抗議運動は続く。
http://tempsreel.nouvelobs.com/actualites/social/20080526.OBS5582/des_marinspecheurs_poursuivent_leur_protestation.html

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2008年5月26日 (月)

カンヌ映画祭閉幕

第61回カンヌ映画祭が25日(日本時間で26日)閉幕を迎えました。
この映画祭の中で最高賞であるパルムドール(黄金の棕櫚)については、発表前から新聞でも話題になっていました。
2008年度カンヌ映画祭のパルムドールには、フランスのローラン・カンテ監督による「クラス」が選ばれました。
フランスの作品がパルムドールに選ばれたのは、1987年のモーリス・ピアラ監督作『Sous le soleil de Satan悪魔の陽の下に』以来21年ぶりとなります。

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ところで映画「クラス」という邦題についてですが、
フランス語の原題は「Entre les murs壁の間」です。
どうして「クラス」なのかは、映画を観れば分かるかも知れません。
ちなみに英語の題名は、「The class」なのだそうです。

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フランス映画がカンヌのパルムドールに。
Un film francais palme d'or a Cannes
http://www.lefigaro.fr/festival-de-cannes/2008/05/25/03011-20080525ARTFIG00168-entre-les-murs-de-cantetpalme-d-or-a-cannes.php

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2008年5月23日 (金)

ブルトンの直筆原稿、高値で落札

シュルレアリスムの創始者として名高いアンドレ・ブルトンの『シュルレアリスム宣言』の直筆原稿が、競売大手サザビーズ・パリのオークションにかけられ、320万ユーロ(約5億2千万円)で落札されました。

落札者は、パリ書簡・直筆原稿博物館の創立者であるジェラール・レリティエ。今回ブルトンの直筆原稿を落札できたことについて「とても、とても、とても幸福だ」と語っており、原稿は6月に同博物館にて公開される予定です。

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20世紀前半の芸術活動であるシュルレアリスムは、1924年にブルトンによる『シュルレアリスム宣言Manifeste du surréalisme』の起草により始まりました。
ブルトンの著書は邦訳も多く出ており、特に『シュルレアリスム宣言・溶ける魚』や『ナジャ』が有名です。
夢をよく見る方には、特におすすめです。

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アンドレ・ブルトンの自筆原稿が320万ユーロで落札。
Les manuscrits d'Andre Breton vendus 3,2 millions d'euros
http://www.lefigaro.fr/patrimoine/2008/05/21/05001-20080521ARTFIG00551-les-manuscrits-d-andre-breton-vendus-millions-d-euros.php

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2008年5月22日 (木)

ディオールの携帯電話

クリスチャン・ディオールが携帯電話を手掛けました。
価格はベーシックモデルの3,500ユーロから、ダイヤモンドを散りばめた18,000ユーロのものまで。
このディオール携帯は、フランスの製造業者ModeLabs社が製造します。
ディオールによると「すでに中東、東ヨーロッパ、アジアから前注文が来ている」模様。

尚、ディオール携帯は世界中で使用可能ですが、
韓国と日本だけはネットワーク事情が異なる為、使用できないそうです。

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かつて携帯電話といえば軽くて機能性に優れていることが求められていましたが、
最近は日本でも携帯電話に「デコ」(デコレイション)を施すことが流行しています。
それは、今や携帯電話は単なる交換可能の連絡手段としてだけではなく、人々にとって重要な存在となっていることの表れかもしれません。

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携帯電話の新たな贅沢。
Le nouveau luxe des portables
http://www.lefigaro.fr/hightech/2008/05/21/01007-20080521ARTFIG00379-le-nouveau-luxe-des-portables.php

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2008年5月21日 (水)

仏大統領夫人カルラ・ブルーニ、新作アルバムを発表

来る7月21日に、仏大統領夫人カルラ・ブルーニが通算3作目になるアルバムをリリースします。
元スーパーモデルであるカルラ・ブルーニ‐サルコジは、2002年に歌手に転身。1作目「ケルカン・マ・ディ」の大ヒットはまだ記憶に新しいものです。

収録曲の95パーセントはサルコジ氏と出会う前に作られたものであり、
「私の麻薬Ma cam」と名付けられた恋の歌も、少なくとも2年前に作られたもの。
なお、発売されるアルバムの題名は未定だそうです。


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ファーストレディla Première dameは政界における活動だけでも多忙だと思うのですが、
その中でのアルバムリリース。歌手カルラ・ブルーニファンとしては嬉しい限りです。


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Un album de Carla Bruni le 21 juillet
http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2008/05/19/01011-20080519FILWWW00595-un-album-de-carla-bruni-le-juillet.php

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2008年5月20日 (火)

サルコジ氏の支持率

フランスの無料日刊紙が世論調査を実施しました。9日から14日まで、18歳以上の1,009人を対象に行ったものです。
それによると、5月における仏大統領ニコラ・サルコジへの支持は39パーセントだったそうです。4月の38パーセントに比べると1パーセントの上昇です。

ちなみに首相フランソワ・フィヨンは48パーセント(3パーセント減:前月比)、パリ市長ベルトラン・ドラノエは58パーセント(8パーセント減:前月比)でした。

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サルコジ氏は5月16日に大統領就任一周年を迎えました。1年経過して、支持率は39パーセント。
これを「4割切った」と捉えるか、「まだ3割以上ある」と捉えるかは人それぞれだと思いますが、サルコジ氏の想像以上に日和見な態度が、国民に不安を与えているという見方もあります。

ちなみにサルコジ氏にまつわる余談ですが、フランスで大人気のB.D.※「アステリックスAsterix」のパロディで「サルコジックスSarkozix」がtheatre des 2 anesという劇場で公開されていました。
B.D.※=Bande dessineeの略。フランスのマンガという意。

「サルコジックス」のポスターが見れます。
http://www.2anes.com/sarkozix.htm

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世論調査:サルコジ氏に対して39パーセントが満足。

Sondage: 39% de satisfaits pour Sarkozy
http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2008/05/19/01011-20080519FILWWW00496-sondage-de-satisfaits-pour-sarkozy.php

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2008年5月19日 (月)

ル・モンド紙の誤報について

5月10日付けのル・モンド紙に、「世界がかつて見たことのない広島」という題名と共に一枚の写真が掲載されました。
1945年8月6日の米軍による原爆投下直後の写真として紹介されていました。
しかし、これは事実に基づいてはおらず、1923年の関東大震災時に撮影された写真である可能性が極めて高いということが判明しています。

これはル・モンド紙の誤報であると言えるのですが、実際はル・モンド紙に掲載される以前の5月5日に、カリフォルニアのスタンフォード大学のホーヴァー・インスティチュートが公表した10枚の写真の一部であり、ル・モンド紙はそこに写真の提供を依頼したのです。

1945年の原爆投下直後の広島を撮影したものだとされたそれらの写真は、分析が行われ、1920年代に見られる被り物などの服飾や、広島には見られない建造物などが確認されたのです。

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日本ではル・モンド紙の過ちと広く認識されているようですが、
実際にはより広範囲にわたる誤解が生まれていたようです。

写真は過去の記録として重要な資料となり得ますが、
数多ある象徴を見落としたり誤読してしまうことで、このような事態になってしまいます。
それは写真に限らず、他資料でも同様ですね。

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Le piège des photos, par Véronique Maurus

http://www.lemonde.fr/archives/article/2008/05/17/le-piege-des-photos-par-veronique-maurus_1046298_0.html

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2008年5月16日 (金)

第61回カンヌ映画祭

15日から、カンヌ映画祭が開幕しています。

政治色が薄いことで、映画製作者らからも人気が高い映画祭ですが、
コンペティション部門の審査委員長であるショーン・ペンは、
「中国で起こった地震は、映画全てに対する僕のジャッジに影響すると思う。ビルマの災害も同じくね。」などと語っています。

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ショーン・ペンといえば、ハリウッドで有名なやんちゃ坊主なのだそうです。
無事に審査委員長がつとまるのかが懸念されているようですが、
早速会見中にタバコを吸うなど、やんちゃっぷりを発揮している模様。
フィガロ紙でも会見中のショーン・ペンを「タバコを吸いながらtout en fumant」と表しているのが面白かったです。

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Sean Penn veut un festival de Cannes politique

http://www.lefigaro.fr/culture/2008/05/15/03004-20080515ARTFIG00081-sean-penn-veut-un-festival-politique.php

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2008年5月15日 (木)

ストライキ

Greve et manifestations jeudi des enseignants et fonctionnaires

教育改革に反対するストが行われている模様です。
その改革の内容は、政府が今年1万1200の教育関係ポスト(そのうち8500が教員ポスト)を削減するというものです。
教員や公務員らはフランスにおいて木曜に仕事を休業し、二コラ・サルコジ政府によって決定された公務員のポストの削減に抗議する意向を示しています。
組合らはこのデモが、特に教育分野において大規模になるだろうと予告しています。彼等によればサルコジ氏によるものとされる、公務員の「破壊の政策」に立ち向かいます。
政府は、重大な公的赤字に直面している為、2008年予算で22,900の職の削減を計画している。多くの学校は閉校せざるを得なくなってしまうのです。
この混乱は空輸に影響が出る可能性はありますが、メトロ、鉄道、バスや電車は通常どおり運行するはずです。
教員によるもう一つのストは、5月18日(日)、パリで予定されています。
水曜、多くの組合がこの運動の広がりを呼びかけました。多くのエール・フランス組合が仕事をしないことを呼びかけ、鉄道組合もまた同様でした。

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ところで、「スト時の最低限の運行」が義務付けられています。
ストであっても、仕事を完全に停止させるのではなく、最低限は運行させるということを、地方自治体それぞれに決めさせるということです。
加えて、48時間前にデモの意思表明をしなければならないようです(これは目下検討中といったところのようですが)。確かに2日前、今回のストの意思表明が行われていました。
しかしこのような規定はデモの権利を侵害するものとして、それに抗議する目的で今秋にストが予定されているようです。

ストの為のスト、ですね。

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http://fr.news.yahoo.com/afp/20080514/tfr-france-social-fonctionnaires-greve-l-f56f567.html

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2008年5月14日 (水)

Larousse

ウィキペディアWikipediaは、今や世界で最も利用されているインターネット百科事典の一つです。
そのウィキペディアに対抗しようと、フランスのある大手出版社が動きました。

ロベールRobertと並んでフランスで最も有名な辞書出版社の一つ、ラルースLarousse。
『ラルース大事典』をはじめ、近代フランス研究には欠かせない『19世紀ラルース事典』、デザイナーであるクリスチャン・ラクロワも編集に参加している『挿絵入りラルース事典』、さらには『ラルース料理事典』等があります。『ラルースやさしい仏仏事典』など、邦訳もされています。

ラルース大事典の記事15万件を、インターネット上で無料で利用できるサービスが開始されています。
ウィキペディアとの類似が指摘されていますが、一つの項目につき担当は一人とするなど、相違点もあるようです。
ラルースのマルチメディアの代表責任者であるVivien Chantepieは、次のように説明しています。
「記事の責任は、執筆者にあります。専門家は、自分の執筆した記事が、
ウィキペディアみたいに誰か知らない人たちにしょっちゅう変更されることを好みません。」

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インターネット上の情報は、知りたいことがすぐわかるという利点もありますが、
信憑性に欠けるものも多いことは否めません。
その理由としては、匿名で語れること、また公開した情報を簡単に変更したり削除したりすることが考えられます。
パソコンのキー一つで、情報を消すことができるということ。泡のようにはかないです。

かくなるこのブログもネット上の産物ではありますが、泡となって消えてしまわぬよう、精進致します。

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ラルースのサイト
http://www.larousse.fr/

ラルース、インターネット百科事典の競争へ。 http://www.lefigaro.fr/hightech/2008/05/13/01007-20080513ARTFIG00426-larousse-dans-la-bataille-des-encyclopedies-en-ligne.php

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2008年5月13日 (火)

Pentecôteの月曜日

昨日はlundi de Pentecôte―精霊降臨祭の翌日の月曜日。もともとは祝日です。しかしフランスは、この日を祝日としておくかどうかでここ何年か揺らいでいました。

その理由は、2003年の記録的な猛暑に遡ります。
2003年の夏、フランスはあまりに暑すぎて、多くの人が命を落としました。特にお年寄りが、その犠牲となりました。
「このままではいかん」政府は考えました。

そこで2004年以来、フランス政府は精霊降臨祭の翌日の月曜日を「連帯の日」とし、ボランティアで働くように勧めました。
ボランティアで働き、その分の給料を、老人ホームなどに寄付をしよう。という考えです。

しかし、休日返上、しかも無給ということで、多くの反発があったようです。
また、ボランティアであって強制ではない為、休まないところもあれば休むところもあり、ばらついた状態となりました。

そして今年の2008年から、再び祝日に戻そうという動きが強まっています。

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元々ないものがやはりないのは許容できても、
元々あったものがなくなってしまうのは納得がいかない、というのが人間です。
休日が休日でなくなることに反対したくもなるものです。
とは言え、休日と休日の間の平日も「橋を架けてfaire le pont」連休にしてしまうフランス。
「5月は休みすぎだ~」なんて声も聞かれます。↓

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「5月は休日が多すぎる?」の問いに、66%の人が「はい」。
http://www.lefigaro.fr/ouinon/2008/05/12/01009-20080512QSTWWW00403-ya-t-il-eu-trop-de-jours-chomes-au-mois-de-mai-.php 

3年の混乱を経て、精霊降臨の月曜日、再び祝日へ。
http://www.france-info.com/spip.php?article133159&theme=9&sous_theme=12

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2008年5月12日 (月)

昨日は何の日?

2008年5月11日、日曜日。 さて一体何の日でしょう…

日本は母の日でしたが、フランスでは、Pentecôte(精霊降臨あるいはペンテコステ)というキリスト教の祭日でした。

Pâques(復活祭)から7週間後の日曜日にあたります。

(尚、復活祭は春分後の最初の満月のあとの日曜日になります。いずれも移動祭日です。)

Pentecôteのための伝統的なお菓子もあります。

「鳩小屋のお菓子」などと呼ばれているそのお菓子は、マルセイユの伝統菓子。

果物の砂糖漬けとアーモンド粉を中心とした焼き菓子です。

中に、陶器でできた白い鳩を入れるのが特徴だとか。

お召し上がるになる際は、

うっかり食べてしまわないよう、お気をつけ下さい。

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